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いざ自分のこどもをスキーに連れて行こうと思った時、どこに連れて行けばいいんだろう?何が必要なんだろう?と悩むパパやママが多いのです。ここでは、こどものスキーデビュー成功の秘訣をお教えします!



- アクセスに時間がかかるとスキー場での滞在時間が短くなりますし、クルマの中で子供が飽きてしまうことも避けられます。「片道2時間半」を目安にスキー場を選んでみましょう。


- 子供が初めての場合やパパ・ママにブランクがある場合、斜度が緩く幅が広い滑りやすい斜面は必須です。目安は10度ぐらい。10度以下なら初級者でも怖がらずに滑ることができるでしょう。


- ゲレンデ内に雪遊びができるスペースがあるスキー場は多いですが、安全な場所に設置されているかどうかが重要です。ゲレンデから独立していると、スキーヤーやスノーボーダーが迷い込んでくることがないので、心配せずに遊ばせられます。スキー用、ソリ遊び用、雪遊び用に分かれていると、より安全です。


- イマドキのスキー場には、さまざまな遊具が設置されているところがあります。カルーセル、フアフア、ジェットトレイン、スノーチュービング、スノーモービルなど。まるで雪上の遊園地です。これらの遊具があると、子供たちが飽きてしまうことがありません。また、滑れなくても十分楽しむことができるでしょう。


- 思い切り遊ぶと疲れてしまいます。そんなときに無料で休憩できるスペースがあると便利です。子供たちが初めてスキー(ボード)ブーツを履いたのなら、すぐに脱ごうとしがち。ブーツを脱いで休めるスペースがあると助かります。
- ◎ スキー
- ○ ウエア
- ◎ ブーツ
- △ ゴーグル&グローブ
- ◎ ストック
※スキー場によりレンタル内容は異なります

買うにしてもレンタルするにしてもお金がかかるギア&ウエア。悩みどころですが、これは年何回、スキーに行くかで計算すればよいでしょう。1~2回の予定なら、迷わずレンタルです。最近はウェアもスキー板もいいものが用意されているので、上達の妨げになることもありません。ただし、ゴーグル&グローブ&帽子は、直接肌に触れるものなので、購入したほうがいいかもしれません。
- 吸汗速乾機能を持つアンダーウエア&ソックス
- 帽子
- ゴーグル
- 予備のグローブ(余裕があれば)
- 日焼け止め
スキー場は寒いから汗をかかないと思っていたら大間違いです。初めてならなおのこと。転んで起き上がるだけでも結構な運動量になります。べとつかず快適性が保たれる吸汗速乾機能をもつアウトドア用のアンダーウエアがオススメです。
まぶしさを防ぎ雪目(角膜の火傷)から目を守るためには、ゴーグルが必需品です。頭部の怪我防止の観点から帽子も必須です。また、雪遊びをするなら予備のグルーブの用意も忘れずに。防水が十分でないグローブは、湿気の多い雪を触っていると、びしょびしょに濡れてしまうことがあります。
紫外線対策も忘れずに。雪上では紫外線が雪で反射するので、より多くの紫外線にさらされることになります。日焼け止めを必ず持参しましょう。

買うにしてもレンタルするにしてもお金がかかるギア&ウエア。悩みどころですが、これは年何回、スキーに行くかで計算すればよいでしょう。1~2回の予定なら、迷わずレンタルです。最近はウェアもスキー板もいいものが用意されているので、上達の妨げになることもありません。ただし、ゴーグル&グローブ&帽子は、直接肌に触れるものなので、購入したほうがいいかもしれません。















